本ページはプロモーションを含みます
ミリタリーミニチュアシリーズ
No.160
タミヤ 1/35
旧ソビエト戦車 T72M1
KIT DATA
| CODE | ITEM 35160*4000 |
| JAN | 4950344992980 |
| PRICE | 4000 |
| RUSSIAN ARMY TANK T72M1 |
ボックスアート


箱の側面


ランナー




デカール

説明書

部品表

実車紹介
T-72M1は、T-72Aを輸出向けに発展させた仕様で1980〜1982年頃に確定した。同じ輸出型でも装甲が鋼製のみに簡略化された初期の「T-72M」に対し、M1では国内向けT-72Aと同等の複合装甲を砲塔前面に復活させており、この複合装甲による膨らんだ砲塔形状が外見上の識別点となる。1980年代初頭からワルシャワ条約機構加盟国や中東諸国へ輸出が進み、ソ連・ポーランド・チェコスロバキアで合計5,000〜6,000両規模のT-72M/M1が生産された。さらにインドではライセンス生産型「アジェヤ」が約1,000両(アヴァディ工場)生産されるなど、冷戦期を代表する最も広く拡散した主力戦車の一つとなった。運用国はワルシャワ条約機構諸国からイラク・シリア・フィンランド・アンゴラなど多岐にわたり、イラン・イラク戦争や湾岸戦争以降、現在に至るまで数多くの紛争で実戦投入されている。
実車スペック
全長: 9.53m
全幅: 3.59m
全高: 2.19m
重量: 41.5t
主砲: 125mm滑腔砲(2A46系列)、7.62mm同軸機銃・12.7mm対空機銃
エンジン: V-84 V型12気筒水冷ディーゼル、840馬力
最高速度: 60km/h(路上)
航続距離: 700km(路上)
乗員: 3名(自動装填装置により装填手を廃止)
装甲: 砲塔前面複合装甲(詳細非公開)
生産数: T-72M/M1系列で計5,000〜6,000両規模(1980年代〜90年代初頭)



コメント