本ページはプロモーションを含みます
ミニタンクシリーズ
No.6
タミヤ 1/48 西ドイツ戦車 カノン
KIT DATA
| CODE | KIT NO.4806・600 |
| JAN | 無し |
| PRICE | 600 |
| WEST GERMAN JAGDPANZER KANONE |
ボックスアート


箱の側面


ランナー

デカール

説明書
部品図(パーツリスト)

実車紹介
カノーネンイェークトパンツァー(西ドイツ戦車カノン)は、1960年に始まった西ドイツ連邦軍の計画で開発された、90mm砲を搭載する低車高の駆逐戦車。第二次大戦のイェークトパンツァーIVを彷彿とさせる、砲塔を持たず固定式の戦闘室に主砲を収める設計を踏襲し、車高を抑えることで防御力とコストの両立を図った。ヘンシェル・ハノマーグ・モワグの3社が試作車を提示し、最終的にハノマーグ社案が採用され、1966〜1967年にハノマーグ・ヘンシェル各385両、計770両が生産された。1965年から西ドイツ連邦軍に配備され1991年まで運用されたほか、1975年からはベルギー軍にも80両が供与されている。90mm砲は当初105mm砲への換装も可能とされていたが、実際には大規模な火力更新は行われず、ソ連軍T-64/T-72戦車の登場で火力不足が明らかになると、多くの車体はミサイル搭載型「イェークトパンツァー・ヤグアー2」へ改修された。
実車スペック
全長: 8.75m
全幅: 2.98m
全高: 2.09m
重量: 27.5t
装甲厚: 10〜50mm
主砲: ラインメタル製 BK90 L40 90mm対戦車砲(携行弾数51発、俯仰角-8〜+15度・旋回角15度)
乗員: 4名
生産数: 770両(1966〜1967年、西ドイツ配備1965〜1991年、ベルギー1975年〜80両供与)



コメント