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ミリタリーミニチュアシリーズ
No.177
タミヤ 1/35
ドイツ38cm突撃臼砲 ストームタイガー
KIT DATA
| CODE | ITEM 35177・3400 |
| JAN | 4950344351770 |
| PRICE | 3400 |
| 38cm RW61 auf Sturmmorser “STURMTIGER” |
ボックスアート


箱の側面


ランナー


デカール

説明書

実車紹介
シュトルムティーガーは、スターリングラード攻防戦での市街戦・要塞攻撃の教訓を受けて開発された、ティーガーI車体を流用した攻城兵器。主砲はドイツ海軍の爆雷投射機を陸上転用した38cm RW61ロケット式臼砲で、最大376kgの弾頭を持つ成形炸薬弾は鉄筋コンクリート2.5mを貫通できたとされる。ただし弾体が大きすぎるため車内搭載数はわずか14発に留まった。1943年10月から1945年1月にかけてわずか18両のみが生産され、3個突撃臼砲中隊が編成されている。1944年8月のワルシャワ蜂起では2両が投入され市街戦で使用されたのが、本来の用途に近い形で使われたほぼ唯一の機会とされる。そのほかアルデンヌ攻勢やライン渡河戦にも限定的に投入されたが、戦車同士の交戦記録は1件のみしか確認されていない。
実車スペック
重量: 68t
全長: 6.28m
全幅: 3.57m
全高: 2.85m
主砲: 38cm RW61ロケット式臼砲(携行弾数14発)
エンジン: マイバッハHL230(690馬力)
最高速度: 40km/h
航続距離: 120km
乗員: 5名
生産数: 18両(1943年10月〜1945年1月)



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