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ミリタリーミニチュアシリーズ
95
1/35 日本陸軍 一式砲戦車
KIT DATA
| CODE | ITEM 35095*2000 |
| JAN | 4950344350957 |
| PRICE | 2000 |
| JAPANESE TYPE 1 75mm SELF-PROPELLED GUN |
ボックスアート


箱の側面


ランナー


デカール
説明書
部品表(パーツリスト)
実車紹介
一式砲戦車(ホニI、正式名: 一式七糎半自走砲)は、1939年12月に開発が始まり1941年頃に試作完成、同年に制式化された日本陸軍の自走砲。九〇式75mm野砲(駐退機を短縮し補強環を追加)を、九七式チハ戦車の車体に載せた開放式戦闘室の車両で、仰俯角-15〜+25度・旋回角22度を確保していた。当初は歩兵支援用の機動野砲として構想されたが、日本が対戦車専用の自走砲を持たなかったこともあり、戦争後半には対戦車戦闘にも投入されるようになった。開放式の戦闘室は榴弾片や小火器から乗員を守れないという弱点があり、これを解消したのが完全装甲の戦闘室を持つ後継のホニIII(別記事参照)である。
実車スペック
全長: 約5.9m(砲含む、車体約5.52m)
全幅: 2.29m
全高: 2.39m
重量: 15.4t
装甲厚: 25〜51mm(チハ車体を流用)
主砲: 九〇式75mm野砲(初速683m/s、最大射程14,960m)
エンジン: 三菱SA12200VD空冷V型12気筒ディーゼル、170馬力
最高速度: 38km/h
航続距離: 200km
乗員: 5名
生産数: 約26〜60両(資料により幅あり、1942年〜)





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