タミヤ 1/35 日本陸軍 一式砲戦車・くろがね四起セット

タミヤ

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ミリタリーミニチュアシリーズ
限定版

1/35 日本陸軍 一式砲戦車
・くろがね四起セット

KIT DATA

CODEITEM 25187**4800
JAN4950344251872
PRICE4800
JAPANESE TYPE 1 SELF-PROPELLED GUN
KUROGANE 4×4


ボックスアート

ボックスアート
ボックスアート
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 箱 正面
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 箱 正面

箱の側面

1/35 日本陸軍 一式砲戦車 箱 側面01
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 箱 側面01
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 箱 側面02
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 箱 側面02


ランナー

1/35 日本陸軍 一式砲戦車 ランナー01
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 ランナー01
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 ランナー02
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 ランナー02
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 ボディ
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 ボディ

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デカール

1/35 日本陸軍 一式砲戦車 デカール
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 デカール
1/35 九五式小型乗用車 デカール
FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 デカール


説明書

1/35 日本陸軍 一式砲戦車 説明書01
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 説明書01
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 説明書02
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 説明書02

FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 説明書01
FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 説明書01
FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 説明書02
FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 説明書02


部品表(パーツリスト)

1/35 日本陸軍 一式砲戦車 部品図
1/35 日本陸軍 一式砲戦車 部品図
FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 部品図
FineMolds 1/35 九五式小型乗用車 部品図

実車紹介

一式砲戦車(ホニI、正式名: 一式七糎半自走砲)は、1939年12月に開発が始まり1941年頃に試作完成、同年に制式化された日本陸軍の自走砲。九〇式75mm野砲(駐退機を短縮し補強環を追加)を、九七式チハ戦車の車体に載せた開放式戦闘室の車両で、仰俯角-15〜+25度・旋回角22度を確保していた。当初は歩兵支援用の機動野砲として構想されたが、日本が対戦車専用の自走砲を持たなかったこともあり、戦争後半には対戦車戦闘にも投入されるようになった。開放式の戦闘室は榴弾片や小火器から乗員を守れないという弱点があり、これを解消したのが完全装甲の戦闘室を持つ後継のホニIII(別記事参照)である。本キットには、日本陸軍初の量産国産4輪駆動車「九五式小型乗用車(愛称: くろがね四起)」も付属する。1935年から1944年にかけて東急工業(日本内燃機)が生産し、寒冷地でのエンジン信頼性を重視して空冷V型2気筒エンジンを採用した点が異色(軍用車としては珍しい構成)。多くは4人乗りのオープンツーリング仕様だったが、1944年型は2人乗りのピックアップ仕様に変更されている。偵察・連絡・指揮官輸送用に満州から南方戦線まで幅広く使用された。

実車スペック

【一式砲戦車】全長: 約5.9m(砲含む、車体約5.52m)
全幅: 2.29m
全高: 2.39m
重量: 15.4t
装甲厚: 25〜51mm(チハ車体を流用)
主砲: 九〇式75mm野砲(初速683m/s、最大射程14,960m)
エンジン: 三菱SA12200VD空冷V型12気筒ディーゼル、170馬力
最高速度: 38km/h
航続距離: 200km
乗員: 5名
生産数: 約26〜60両(資料により幅あり、1942年〜)
【くろがね四起】全長: 3.55m
全幅: 1.55m
全高: 1.70m
重量: 1.06t
エンジン: 1.4L空冷V型2気筒OHV、33馬力
定員: 2〜4名(年式により異なる)
生産: 1935〜1944年、東急工業(日本内燃機)製

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