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ミリタリーミニチュアシリーズ
197
1/35 M5A1 ヘッジホッグ
KIT DATA
| CODE | KIT NO.MM197-600 |
| JAN | |
| PRICE | 600 |
| U.S.LIGHTTANK M5A1 |
ボックスアート


箱の側面


ランナー


ゴムキャタピラ

デカール
説明書
部品表(パーツリスト)
実車紹介
タミヤの製品名「ヘッジホッグ」は、1944年6月のノルマンディー上陸後、生垣(ボカージュ)に阻まれ苦戦した米軍戦車のために、カーティス・G・カリン・ジュニア軍曹が考案した「生垣切断装置(ヘッジロウ・カッター)」を車体前面に装備した車両を指す通称。この装置はノルマンディー海岸に設置されていた対戦車障害物「チェコ・ヘッジホッグ」の鋼材を再利用して作られたことが名前の由来とされる(英語圏では一般に、装置の形状から「ライノ(サイ)戦車」と呼ばれることが多い)。オマー・ブラッドレー将軍の指示で量産され、コブラ作戦(ノルマンディー突破作戦、1944年7月末)では第1軍の戦車の5両中3両がこの装備を付けていたという。ベース車両のM5A1軽戦車は、航空機用エンジンの不足を受けキャデラック製V8ガソリンエンジンを2基搭載(戦車として初の自動変速機採用例)、M3スチュアートより静粛で滑らかな走行性能を実現し、偵察・機動戦力としてイタリア戦線やノルマンディー上陸作戦などで運用された。
実車スペック
エンジン: キャデラック製V8ガソリン×2基(各110hp、合計220hp)、各エンジンに専用ハイドラマチック自動変速機
最高速度: 約58km/h
主砲: 37mm砲+7.62mm機銃×2
乗員: 4名
生産: キャデラック・マッセイハリス・アメリカンカー&ファウンドリーの3社で1942〜1944年に6,800両以上
投入戦域: イタリア戦線、ノルマンディー上陸作戦





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