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Wolfpack
1/48 F-5A スコシ タイガー
KIT DATA
| CODE | WP14803 |
| JAN | 8806345698306 |
| PRICE | 4950(税込) |
| F-5A Skoshi Tiger USAF Supersonic Fighter |
ボックスアート


箱の側面
ランナー




デカール&エッチングパーツ

説明書

部品図

実機紹介
「スコシタイガー」は、1965年にロバート・マクナマラ国防長官の指示で行われた、軽量戦闘機F-5の実戦評価計画の名称。「スコシ(skoshi)」は「少し・小さい」を意味する日本語由来の米軍俗語で、機体の小ささにちなんでいる。1965年7月22日にウィリアムズ空軍基地で第4503戦術戦闘飛行隊(暫定)が編成され、10月26日にベンホア基地へ展開、到着当日から実戦任務を開始した。評価期間中はラオス方面や北爆解禁後の北ベトナムへの任務も含め、延べ3,116飛行時間・2,664ソーティ以上を記録し、損失はわずか1機と良好な結果を残している。なお実際にスコシタイガー評価に投入されたのは、機体番号上は「F-5C」(空中給油プローブ・追加装甲・アビオニクス変更を施したF-5Aの発展型、12機)と正式には区分される機体で、素のF-5Aそのものではない点は注意が必要。
実機スペック
全長: 14.38m
全幅: 7.70m
全高: 4.01m
エンジン: ゼネラル・エレクトリック J85ターボジェット×2
最高速度: 約1,489km/h(マッハ1.4級)
航続距離: 約2,250km
実用上昇限度: 約15,240m
総重量: 約9,300kg(全備)
初飛行: 1963年5月(試作YF-5A)
生産: F-5A/B系列で約620〜630機







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