FineMolds 1/48 烈風一一型

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ファインモールド FB12
海軍局地型戦闘機

FineMolds 1/48 烈風一一型

KIT DATA

CODEKIT No.FB12 2900
JAN4536318490128
PRICE2900
IMPERIAL JAPANESE NAVY INTERCEPTOR FIGHTER
SAM MITSUBISHI A7M2 “REPPU” MODEL11


ボックスアート

ボックスアート
ボックスアート
1/48 烈風一一型 箱 正面
1/48 烈風一一型 箱 正面

箱の側面

1/48 烈風一一型 箱 側面01
1/48 烈風一一型 箱 側面01
1/48 烈風一一型 箱 側面02
1/48 烈風一一型 箱 側面02


ランナー

1/48 烈風一一型 ランナー01
1/48 烈風一一型 ランナー01
1/48 烈風一一型 ランナー02
1/48 烈風一一型 ランナー02

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デカール

1/48 烈風一一型 デカール01
1/48 烈風一一型 デカール01
1/48 烈風一一型 デカール02
1/48 烈風一一型 デカール02


説明書

1/48 烈風一一型 説明書01
1/48 烈風一一型 説明書01
1/48 烈風一一型 説明書02
1/48 烈風一一型 説明書02


部品図

無し

実機紹介

烈風は零戦の後継として三菱重工業が開発した艦上戦闘機で、設計当初は誉エンジンを搭載したが出力不足で要求性能に届かず、後にハ43エンジンへ換装したA7M2型で本領を発揮した。試作1号機の初飛行は1944年5月にずれ込み、ハ43搭載型は高度5,800mで最高速度624km/hと、零戦を大きく上回る優秀な性能を示した。1945年6月に「烈風一一型」として制式採用され量産移行を予定していたが、東南海地震やB-29による工場空襲で生産が進まず、量産機は試作機を含めごく少数(10機に満たない)が造られたのみで、実戦投入されることのないまま終戦を迎えた。まさに「性能は優秀だったが実戦投入が間に合わなかった」機体の典型である。

実機スペック

全長: 11.04m
全幅: 14.0m
全高: 4.23m
自重: 3,267kg
全備重量: 4,719kg
エンジン: 三菱 ハ43-11型、離昇2,200馬力
最高速度: 624.1km/h(高度5,800m)
武装: 20mm機銃×4(翼内、量産予定仕様)
生産機数: 試作機含め10機に満たない少数

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