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ファインモールド FB10
中島 海軍皇国2号兵器
FineMolds 1/48 特殊攻撃機 試製 橘花
KIT DATA
| CODE | KIT No.FB10 2600 |
| JAN | 4536318490104 |
| PRICE | 2600 |
| NAKAJIMA NAVY SPECIAL ATTACKER SHISEI KIKKA |
ボックスアート


箱の側面


ランナー


デカール

説明書
部品図
無し
実機紹介
橘花は1944年8月、低質燃料で稼働しレシプロエンジンより構造が簡易な国産ジェットエンジンを装備した攻撃機として、海軍が中島飛行機に開発を指示した日本初のジェット機である。ドイツのMe262やBMW003の技術情報を参考にしつつ、後退翼は断念してテーパー翼を採用するなど、日本の技術力で製造可能な設計にまとめられた。エンジンには国産初の軸流式ターボジェット「ネ20」(推力475kg)を搭載し、1945年8月7日に初飛行に成功したが、2回目の試験飛行で機体が大破し、そのまま終戦を迎えた。特攻専用機として500〜800kg爆弾の搭載が計画されており、実戦投入されることのないまま終わった「幻のジェット機」である。
実機スペック
全長: 9.3m
全幅: 10m
全備重量: 3,550kg
エンジン: ネ20 軸流式ターボジェット×2、推力475kg×2
最高速度: 約620km/h(海面高度)〜約676km/h(高度6,000m)
爆弾: 500kgまたは800kg
初飛行: 1945年8月7日(2回目の飛行で事故、以後終戦)





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