タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail
C56 160号機 SL 北びわこ号
タカラ トミーのプラレール
C56 160号機 SL 北びわこ号の紹介です
実車紹介
C56形は、C12形をベースに後部へテンダー(炭水車)を付け、比較的長い簡易線でも使えるよう1935年から1939年にかけて164両が製造された客貨両用の蒸気機関車です。このうち160号機は京都鉄道博物館で動態保存されており、かつて「SL北びわこ号」として東海道本線を走りましたが、2018年に本線運転を終了しました。
実車スペック
形式登場: 1935年(昭和10年)
製造両数: 164両
特徴: C12形をベースにテンダーを備えた客貨両用機
160号機の運行: 「SL北びわこ号」(2018年に運行終了、京都鉄道博物館で動態保存)
車両全体



先頭車(動力車)


連結部

後続車(客車)


電池交換の方法
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です
電池は先頭車の裏面の蓋部分を外すことで交換できます。
先頭車の下部にあるネジで電池蓋は止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。
電池交換のネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。
ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

ネジを緩めると電池蓋が外れます。
使用する電池は単3電池が1本です。

電池交換後、電池蓋を取り付ける際は
電池蓋後部の突起を車両に差し込んでから
ネジで取り付けましょう。
※注意(作業は自己責任でお願いします)
以上。タカラトミー プラレール
C56 160号機 SL 北びわこ号 の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。

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