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タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail
8620形 蒸気機関車 SL人吉号
タカラ トミーのプラレール
8620形 蒸気機関車 SL 人吉号の紹介です
実車紹介
「SL人吉」を牽引していた8620形58654号機は、1922年(大正11年)製造の蒸気機関車です。「ハチロク」の愛称で親しまれ、2024年の引退時点で国内最古の現役蒸気機関車でした。JR九州の観光列車として熊本〜人吉間などを走り、老朽化と部品確保の難しさから2024年3月に引退しました。
実車スペック
製造年: 1922年(大正11年)
愛称: ハチロク
運行区間: 肥薩線・鹿児島本線(熊本〜人吉・博多)
備考: 2024年3月引退、引退時点で国内最古の現役蒸気機関車
車両全体



先頭車(動力車)


中間車(炭水車)


後続車(客車)


電池交換の方法
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です
電池は先頭車の裏面の蓋部分を外すことで交換できます。
先頭車の下部にあるネジで電池蓋は止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。
電池交換のネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。
ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

ネジを緩めると電池蓋が外れます。
使用する電池は単3電池が1本です。

電池交換後、電池蓋を取り付ける際は
電池蓋後部の突起を車両に差し込んでから
ネジで取り付けましょう。
※注意(作業は自己責任でお願いします)
客車開閉の方法
客車、両サイドの真ん中にボディを抑えているツメがあります。
客車の真ん中(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

ツメが外れてボディの上部が外れます。

外れたら完了です。
プラキッズが2体乗せられます。

客車開閉後、今の作業の逆をすることで
ボディを取付けることができます。
※注意
強引に作業するとツメが折れてしまう事もあります
気を付けて作業を行ってください
(作業は自己責任でお願いします)
以上。タカラトミー
8620形 蒸気機関車 SL 人吉号の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。

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