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タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail
C12 蒸気機関車 旧型赤車輪
タカラ トミーのプラレール
C12 蒸気機関車 旧型赤車輪の紹介です。
実車紹介
C12形は、簡易線(ローカル線)向けに1932年から1947年にかけて293両が製造された蒸気機関車です。ベースとなったC11形よりもさらに軸重を軽くし、運転コストの安さを重視した設計で、比較的短距離の閑散路線や貨車の入換用として長く使われました。
実車スペック
登場年: 1932年(昭和7年)
製造両数: 293両
用途: 簡易線(ローカル線)・入換用
特徴: C11形より軸重を軽くした小型軽量の設計
車両全体


先頭車(動力車)


電池交換の方法
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
動力車、両サイドの前方にボディを抑えているツメがあります。
動力車の前方(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

ツメが外れてボディの上部が外れます。

外れたら完了です。
使用する電池は単2電池が1本です

電池交換後、ボディ後部にある突起を
シャーシに入れてから今の作業の逆をすることで
ボディを取付けることができます。
スイッチがオフ状態の方が組付けもスムーズに行えます。

※注意
強引に作業するとツメが折れてしまう事もあります
気を付けて作業を行ってください
(作業は自己責任でお願いします)
スイッチ部

以上。タカラトミー プラレール
C12 蒸気機関車 旧型赤車輪の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。
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