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ACADEMY
1/35 ドイツ軍重戦車 タイガーⅠ
(ティーガー) 後期生産型
KIT DATA
| CODE | TA061-12000 |
| JAN | |
| PRICE | |
| GERMAN HEAVY TANK TIGER-I Late production type |
ボックスアート


箱の側面


ランナー



デカール

説明書
部品図(パーツリスト)
実車紹介
ティーガーI(VI号戦車ティーガーE型)は、1937年の重戦車開発要求に端を発し、ヘンシェル社案が採用されて1942年8月から量産が始まった、史上初めて88mm級主砲を搭載した量産戦車。連合軍にとって長く脅威となり続け、1942年8月から1944年8月までに1,347両が生産された。本キットが再現する後期型(1944年2月以降)は、ゴム節約のためゴム縁なしの鋼製転輪(外側鋼板・内側ゴムサイレントブロック)へ変更され、排気マフラーも簡略化された。さらに1944年、砲塔と車体の隙間(約10mm)に榴弾片が挟まり砲塔が動かなくなる不具合への対策として、車体上面に3分割式のリング状装甲ガード(通称「顎」ガード)が追加されている。
実車スペック
全長: 車体6.316m(砲を含め8.45m)
全幅: 3.56m
全高: 3.00m
戦闘重量: 57t
装甲厚: 25〜120mm(防盾は最厚200mm相当)
主砲: 8.8cm KwK 36 L/56(携行弾数92発)
副武装: 7.92mm MG34機関銃×2
エンジン: マイバッハHL230 P45(700馬力、初期型はHL210 P45・650馬力)
最高速度: 路上45.4km/h・不整地20〜25km/h
乗員: 5名
生産数: 1,347両(1942年8月〜1944年8月)






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