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精密電撃機甲師団シリーズ
No.12
バンダイ 1/48
キングタイガー 6号重戦車
KIT DATA
| CODE | 8241-500 |
| JAN | 無し |
| PRICE | 500 |
| WWⅡ GERMAN PANZERTRUPPE SERIES Panzer kampf wagen Ⅵ KING TIGER |
ボックスアート


箱の側面


ランナー




デカール

説明書
1/48 情景模型の作り方冊子

部品図(パーツ図)

機甲師団シリーズ冊子



実車紹介
ティーガーII(キングタイガー、ケーニヒスティーガー)は、ティーガーIとは別の、その防御力・火力をさらに強化した後継重戦車。1937年からの開発構想を経て1943年後半に登場し、ソ連軍T-34ショックに対抗したパンターの傾斜装甲設計思想を取り入れた前面装甲を持つ。主砲は8.8cm KwK 43 L/71で、ティーガーIのKwK 36 L/56より遥かに高初速・高貫徹力を誇った。「ポルシェ砲塔」「ヘンシェル砲塔」という通称があるが実はどちらもクルップ社設計で、「ポルシェ」の名は当初ポルシェ社設計の車体に搭載予定だったことに由来する俗称。初期型(約50両のみ生産)は跳弾しやすい丸みを帯びた前面形状が弱点とされ、1943年12月以降の量産型(前面が平坦でより厚い改良砲塔)が主力となった。1944年7月のノルマンディーと東部戦線でほぼ同時に実戦デビューし、同年12月のアルデンヌ攻勢には総生産数の約3割にあたる約150両が投入された。
実車スペック
全長: 車体7.38m(砲を含め10.29m)
全幅: 3.75m
全高: 3.09m
戦闘重量: 約68.5〜69.8t(資料により幅あり)
装甲厚: 前面100〜185mm
主砲: 8.8cm KwK 43 L/71(携行弾数80〜86発)
副武装: 7.92mm MG34×2
エンジン: マイバッハHL230 P30(700馬力)
最高速度: 路上41.5km/h
乗員: 5名
生産数: 約492両(1943〜1945年)



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