ハセガワ 1/48 中島 C6N1 艦上偵察機 彩雲

ハセガワ

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ハセガワ JT84

ハセガワ 1/48 中島 C6N1 艦上偵察機 彩雲

KIT DATA

CODEJT84 09084
JAN4967834191846
PRICE2800
Nakajima C6N1 CARRIER RECON.PLANE
SAIUN (MYRT)


ボックスアート

ボックスアート
ボックスアート
1/48 中島 C6N1 彩雲 箱 正面
1/48 中島 C6N1 彩雲 箱 正面

箱の側面

1/48 中島 C6N1 彩雲 箱 側面01
1/48 中島 C6N1 彩雲 箱 側面01
1/48 中島 C6N1 彩雲 箱 側面02
1/48 中島 C6N1 彩雲 箱 側面02


ランナー

1/48 中島 C6N1 彩雲 ランナー01
1/48 中島 C6N1 彩雲 ランナー01
1/48 中島 C6N1 彩雲 ランナー02
1/48 中島 C6N1 彩雲 ランナー02
1/48 中島 C6N1 彩雲 ランナー03
1/48 中島 C6N1 彩雲 ランナー03

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デカール

1/48 中島 C6N1 彩雲 デカール
1/48 中島 C6N1 彩雲 デカール


説明書

1/48 中島 C6N1 彩雲 説明書01
1/48 中島 C6N1 彩雲 説明書01
1/48 中島 C6N1 彩雲 説明書02
1/48 中島 C6N1 彩雲 説明書02


部品図

1/48 中島 C6N1 彩雲 部品図
1/48 中島 C6N1 彩雲 部品図

実機紹介

彩雲は日本海軍の艦上偵察機として1940年に計画が立案され、1943年4月に試作1号機が完成、1944年9月に彩雲一一型(C6N1)として制式採用された。最大の特徴は圧倒的な速度性能で、当時のアメリカ軍主力艦上戦闘機グラマンF6Fヘルキャットすら振り切れるほどの高速を誇り、「我ニ追イツク敵機ナシ」の報告で知られる。本来は空母から発艦して敵艦隊を捜索する艦上偵察機として構想されたが、実戦投入時期には日本海軍の空母戦力が壊滅的に消耗していたため、実際には陸上基地から発進する長距離偵察任務、特に沖縄戦での偵察に多く用いられた。生産機の一部は夜間戦闘機に改造され、斜め銃を搭載して本土防空にも活躍した。

実機スペック

全幅: 12.50m
全長: 11.15m
全高: 3.96m
エンジン: 中島 誉二一型(空冷複列星型18気筒)、離昇出力1,990馬力
最高速度: 609km/h(量産機、試作機は635km/h)
乗員: 3名
武装: 偵察型は基本無武装(一部夜戦型に斜め銃20mm×2または30mm×1を搭載)

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