ハセガワ 1/32 メッサーシュミット Me262B-1a/U1

ハセガワ

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コレクターズハイグレードシリーズ

1/32 メッサーシュミット Me262B-1a/U1

KIT DATA

CODEKIT No.CH5X:5200
JAN4967834510654
PRICE5200
Collectors’Hi-Grade Series Messerschmitt Me262B-1a/U1


ボックスアート

ボックスアート
ボックスアート
1/32 メッサーシュミット 箱 正面
1/32 メッサーシュミット 箱 正面

箱の側面

1/32 メッサーシュミット 箱 側面01
1/32 メッサーシュミット 箱 側面01
1/32 メッサーシュミット 箱 側面02
1/32 メッサーシュミット 箱 側面02


ランナー

1/32 メッサーシュミット ランナー
1/32 メッサーシュミット ランナー


エッチングパーツ&レジンパーツ

1/32 メッサーシュミット エッチングパーツ リスト
1/32 メッサーシュミット エッチングパーツ リスト
1/32 メッサーシュミット エッチングパーツ
1/32 メッサーシュミット エッチングパーツ
1/32 メッサーシュミット レジンパーツ
1/32 メッサーシュミット レジンパーツ


デカール

1/32 メッサーシュミット デカール
1/32 メッサーシュミット デカール

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説明書

1/32 メッサーシュミット 説明書01
1/32 メッサーシュミット 説明書01
1/32 メッサーシュミット 説明書02
1/32 メッサーシュミット 説明書02


部品図

1/32 メッサーシュミット 部品図
1/32 メッサーシュミット 部品図

実機紹介

メッサーシュミットMe262は1944年に実戦配備された世界初の実用ジェット戦闘機で、ユンカース ユモ004ターボジェットエンジン2基により当時のレシプロ戦闘機を大きく上回る速度を実現した。B-1a/U1は、本来複座の操縦訓練機として開発されたB-1aを夜間戦闘機に転用した型で、機首下面にFuG218「ノイプトゥーン」レーダー(通称「鹿の角」アンテナ)を追加装備している。実戦部隊としては夜戦第11航空団第10中隊に配備され、1945年初頭のベルリン上空でイギリスのモスキート夜間爆撃機を複数撃墜する戦果を上げた。レーダーアンテナの空気抵抗で速度はやや低下したが、それでもモスキートより高速だったとされる。なお上向き斜め銃「シュレーゲムジーク」は、胴体を延長した増加試作型B-2a(未生産)でのみ計画されたもので、実際に生産・実戦投入されたB-1a/U1には装備されていない。

実機スペック

全長: 10.6m
全幅: 12.5m
空虚重量: 約3,800kg(単座型基準)
全備重量: 約6,400kg(単座型基準)
エンジン: ユンカース ユモ004B 軸流式ターボジェット×2(各約900kgf)
最高速度: 約850〜870km/h(単座型、B-1a/U1はアンテナ抵抗でやや低下)
武装: 20mm MG151/20機関砲×2、30mm MK108機関砲×2(諸説あり)
レーダー: FuG218ノイプトゥーン(B-1a/U1のみ)
乗員: 2名
生産数: 全型合計約1,430機(1944〜1945年)、B-1a/U1への改修は少数機にとどまる

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