ハセガワ 1/72 MIG-29 フルクラム ファーンボロー(武装付)

ハセガワ

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E帯シリーズ 11

1/72 MIG-29
フルクラム ファーンボロー(武装付)

KIT DATA

CODE#E11:1200 00541
JAN4967834005419
PRICE1200
MIG-29 FULCRUM FARNBOROUGH (With Weapon)


ボックスアート

ボックスアート
ボックスアート
1/72 MIG-29 フルクラム 箱 正面
1/72 MIG-29 フルクラム 箱 正面

箱の側面

1/72 MIG-29 フルクラム 箱 側面01
1/72 MIG-29 フルクラム 箱 側面01
1/72 MIG-29 フルクラム 箱 側面02
1/72 MIG-29 フルクラム 箱 側面02


ランナー

1/72 MIG-29 フルクラム ランナー
1/72 MIG-29 フルクラム ランナー

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デカール

1/72 MIG-29 フルクラム デカール
1/72 MIG-29 フルクラム デカール


説明書

1/72 MIG-29 フルクラム 説明書01
1/72 MIG-29 フルクラム 説明書01
1/72 MIG-29 フルクラム 説明書02
1/72 MIG-29 フルクラム 説明書02


部品図

1/72 MIG-29 フルクラム 部品図
1/72 MIG-29 フルクラム 部品図

実機紹介

MiG-29はアメリカのF-15・F-16に対抗する前線制空戦闘機として1970年代にソ連で開発された双発戦闘機。1988年9月、グラスノスチ(情報公開)政策下でイギリスのファーンボロー航空ショーに2機が展示され、西側の一般公開航空ショーに姿を見せた数十年ぶりのソ連軍用機として大きな話題となった。この登場は、それまでベールに包まれていたソ連製前線戦闘機の実力を西側が直接目にする歴史的な機会となり、その優れた運動性能が改めて注目されるきっかけになった(なお「プガチョフ・コブラ」機動の西側初公開は、1988年ファーンボローではなく1989年パリ航空ショーでのスホーイSu-27によるデモンストレーションであり、両者を混同しないよう注意が必要)。

実機スペック

全長: 17.3m
全幅: 12.0m
全高: 4.4m
エンジン: クリーモフ RD-33 アフターバーニング・ターボファン×2(各約18,300lb推力)
最高速度: マッハ2.25以上
武装: GSh-30-1 30mm機関砲×1、ハードポイント7ヶ所(最大搭載量約6,500kg)、R-27/R-60等の空対空ミサイル
航続距離: 約1,430km(内部燃料)
生産: 「クラシック」型だけで1,600機以上(1982年〜)

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