本ページはプロモーションを含みます
ハセガワ
1/72 B-17F フライング フォートレス
‘メンフィス ベル’
KIT DATA
| CODE | KIT No.MS4:2200 |
| JAN | 4967834517042 |
| PRICE | 2200 |
| B-17F FLYING FORTRESS Menphis Belle |
ボックスアート


箱の側面
ランナー

デカール

説明書

部品図

実機紹介
B-17は1930年代半ばに開発されたアメリカの4発重爆撃機で、第8空軍を中心とした昼間精密爆撃によるヨーロッパ戦略爆撃を象徴する機体である。F型は1942年5月から量産された中期改良型で、下方防御用の球形銃座(スペリー・ボールターレット)や視界を広げた無枠風防の機首を新採用したが、G型で標準装備となる機首下面のチンタレットは、F型では末期の一部機体に試験的に追加されたのみで標準ではなかった。「メンフィス・ベル」は第91爆撃航空群第324爆撃飛行隊所属のB-17Fで、ロバート・モーガン大尉の乗機として1943年5月19日のキール空襲で25回目の出撃を無事終え、米陸軍航空軍のB-17として最初期に25回の任務を完遂して帰還した乗機・乗員として有名になった。帰国後は戦時国債販売キャンペーンに用いられ、1944年公開のドキュメンタリー映画の題材にもなっている。
実機スペック
全長: 22.78m
全幅: 31.63m
全高: 5.19m
空虚重量: 約14,950kg
最大離陸重量: 約29,480kg
エンジン: ライト R-1820-97「サイクロン」空冷星型9気筒(ターボチャージャー付)×4
最高速度: 462km/h
巡航速度: 293km/h
航続距離: 約3,220km(爆弾2.7t搭載時)
武装: 12.7mm M2ブローニング機銃(F型は9丁前後、末期の一部機体はチンタレット追加)
爆弾搭載量: 最大約2.7〜3.6t
乗員: 10名
生産数: 全型合計12,731機、うちF型3,405機(1942〜1943年)










コメント