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タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail
WIN350 新幹線試作車
タカラ トミーのプラレール
WIN350 新幹線試作車の紹介です。
実車紹介
WIN350は、1992年にJR西日本が投入した高速試験用の新幹線電車です。名称は「West Japan Railway’s Innovation for the operation at 350km/h」の略で、350km/h運転の実現に向けたデータ収集のために製造された6両編成の試作車でした。同年8月には当時の在来型式最速となる350.4km/hを記録し、後の500系新幹線の開発に活かされました。
実車スペック
登場年: 1992年(平成4年)
記録した最高速度: 350.4km/h(1992年8月)
用途: 高速試験車両(営業運転はしていない)
編成: 6両編成・全電動車
成果: 新幹線500系電車の開発に技術が活用された
車両全体



先頭車(動力車)


中間車


後続車


電池交換の方法
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
動力車、両サイドの前方にボディを抑えているツメがあります。
動力車の前方(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

ツメが外れてボディの上部が外れます。

外れたら完了です。
使用する電池は単2電池が1本です

電池交換後、ボディ後部にある突起を
シャーシに入れてから今の作業の逆をすることで
ボディを取付けることができます。

スイッチがオフ状態の方が組付けもスムーズに行えます。
※注意
強引に作業するとツメが折れてしまう事もあります
気を付けて作業を行ってください
(作業は自己責任でお願いします)
スイッチ部

以上。タカラトミー プラレール
WIN350 新幹線試作車の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。

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