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タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail
箱根登山鉄道 モハ2形
(109号・110号)
実車紹介
箱根登山鉄道モハ2形電車は、1927年に登場した車両をルーツとし、1955〜1957年に走行装置を活かして車体を新製した車両です。箱根登山鉄道は、粘着式鉄道として日本一の80パーミル(1000m進むと80m登る)という急勾配や半径30mの急カーブ、3か所のスイッチバックを持つ、国内屈指の本格的な山岳鉄道として知られています。
実車スペック
登場年: 1927年(車体は1955〜1957年に更新)
運行区間: 箱根登山鉄道線(箱根湯本〜強羅)
特徴: 日本一の急勾配(80‰)・急カーブ・スイッチバックを走行する山岳鉄道車両
方式: 両運転台、カルダン駆動方式に改造
車両全体



先頭車


後続車


電池交換の方法(動力車)
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
動力車、両サイドの真ん中にボディを抑えているツメがあります。
動力車の真ん中(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

ツメが外れて
ボディの上部が外れます。
外れたら完了です。

使用する電池は単2電池が1本です

電池交換後、今の作業の逆をすることで
ボディを取付けることができます。
※注意
強引に作業するとツメが折れてしまう事もあります
気を付けて作業を行ってください
(作業は自己責任でお願いします)
スイッチ部

以上。タカラトミー プラレール
箱根登山鉄道 モハ2形の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。

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