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MODERN AFV SERIES
1/35 ロシア軍 ZSU-23-4M シルカ対空戦車
KIT DATA
| CODE | 3518 |
| JAN・UPC | 089195835185 |
| PRICE | 3200 |
| Dragon 3518 ZSU-23-4M Shilka AIR DEFENSE SYSTEM |
ボックスアート


箱の側面
ランナー




デカール

説明書

部品図
実車紹介
ZSU-23-4シルカは、光学照準のみだったZSU-57-2の後継として1957年から開発された自走対空砲。高速で低空を飛ぶジェット機に対応するため、追尾用レーダー(RPK-2)を車載する世界初期の自走対空システムの一つとして開発された。23mm 2A7機関砲4門を装備し、合計毎分3,400〜4,000発という圧倒的な発射速度で、短い交戦時間を火力の量で補う設計思想を採る。1960年代半ばからソ連軍に配備され(生産1964〜1982年、総計約6,500両、うち約2,500両が23カ国へ輸出)、冷戦期を代表する対空兵器の一つとなった。航空機だけでなく、その圧倒的な発射速度を活かして地上の歩兵・軽車両に対しても頻繁に転用され、1970年代の中東戦争からシリア・ウクライナに至る近年の紛争まで、長期にわたり実戦投入され続けている。
実車スペック
全長: 6.535m
全幅: 3.125m
全高: 2.576m(レーダー展開時3.572m)
重量: 19t
主砲: 23mm 2A7機関砲×4(携行弾数2,000発、毎分850〜1,000発×4門)
レーダー: RPK-2「ガンディッシュ」(捜索距離20km、追尾距離8km)
有効射程: 最大2.5km、最大射高1.5km
装甲厚: 8.9〜9.4mm
エンジン: 280馬力ディーゼル
最高速度: 路上50km/h・不整地30km/h
航続距離: 路上450km・不整地300km
乗員: 4名
生産数: 約6,500両(1964〜1982年)







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