タミヤ 1/100 ボーイング B-52D ストラトフォートレス

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ミニジェット機シリーズ
SCALE MODEL SERIES No.25

1/100 ボーイング B-52D ストラトフォートレス

KIT DATA

CODEKIT No.PA1025-1800
JAN無し
PRICE1800
BOEING B-52D STRATOFORTRESS


ボックスアート

ボックスアート
ボックスアート
1/100 ボーイング B-52D 箱 正面
1/100 ボーイング B-52D 箱 正面

箱の側面

1/100 ボーイング B-52D 箱 側面01
1/100 ボーイング B-52D 箱 側面01
1/100 ボーイング B-52D 箱 側面02
1/100 ボーイング B-52D 箱 側面02


ランナー

1/100 ボーイング B-52D ランナー01
1/100 ボーイング B-52D ランナー01
1/100 ボーイング B-52D ランナー02
1/100 ボーイング B-52D ランナー02


デカール

1/100 ボーイング B-52D デカール
1/100 ボーイング B-52D デカール

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説明書

1/100 ボーイング B-52D 説明書01
1/100 ボーイング B-52D 説明書01
1/100 ボーイング B-52D 説明書02
1/100 ボーイング B-52D 説明書02
1/100 ボーイング B-52D 説明書03
1/100 ボーイング B-52D 説明書03


部品図

1/100 ボーイング B-52D 部品図
1/100 ボーイング B-52D 部品図

実機紹介

B-52Dはベトナム戦争期に「ビッグ・ベリー」計画により爆弾倉を改修し、通常爆弾の搭載量を大幅に増やした型。改修前は爆弾倉内27発だった500lb爆弾の搭載数が84発まで増加し、外部搭載24発と合わせ総重量約27トンの絨毯爆撃が可能になった。1966年4月からグアムのアンダーセン空軍基地を拠点に「アークライト作戦」として対地攻撃任務に投入され、1968年には年間20,568回という出撃数のピークを迎えている。タイのウタパオ基地なども拠点として使われ、最後のアークライト任務は1973年8月15日に実施された。B-52自体は1952年初飛行・1955年就役の戦略爆撃機で、B-52Hが現在も運用され続ける「史上最も息の長い軍用機」のひとつとなっている。

実機スペック

全長: 約47.7m
全幅: 約56.4m
全高: 約14.7m
エンジン: プラット・アンド・ホイットニーJ57 ターボジェット×8(各12,100lb推力)
最高速度: 約1,027km/h
巡航速度: 約847km/h
爆弾搭載量: 通常爆弾約43,000lb(ビッグ・ベリー改修後は内部搭載量拡大)
武装: 尾部12.7mm機関銃×4
乗員: 6名
航続距離: 空中給油なしで約8,800マイル
生産: B-52シリーズ全体で744機、うちB-52Dは170機(1950年代後半)

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