プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail

プラレール HD300-2 ハイブリッド機関車(単3電池動力)

◀ 一覧へもどる

本ページはプロモーションを含みます

タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail

HD300-2 ハイブリッド機関車

タカラ トミーのプラレール
HD300-2 ハイブリッド機関車
一両編成の紹介です

実車紹介

HD300形は、2010年からJR貨物が導入したハイブリッド機関車です。ディーゼルエンジン発電機と蓄電池を組み合わせて走る、日本初の本格的なハイブリッド式機関車で、貨物駅構内の入換用として使われていたDE10形の置き換えを目的に開発されました。排出ガスや騒音を大きく低減できるのが特徴です。

実車スペック

登場年: 2010年(平成22年)
方式: ディーゼル発電機+蓄電池のハイブリッド式(日本初の本格導入)
用途: 貨物駅構内の入換作業(DE10形の置き換え)
特徴: 排出ガス30〜40%減・騒音10dB以上低減を目標に開発

車両全体

HD300-2 ハイブリッド機関車 全体
HD300-2 ハイブリッド機関車 全体
HD300-2 ハイブリッド機関車 上部
HD300-2 ハイブリッド機関車 上部
HD300-2 ハイブリッド機関車 正面
HD300-2 ハイブリッド機関車 正面

動力車

HD300-2 ハイブリッド機関車 動力車01
HD300-2 ハイブリッド機関車 動力車01
HD300-2 ハイブリッド機関車 動力車02
HD300-2 ハイブリッド機関車 動力車02
プラレール HD300-2 ハイブリッド機関車(単3電池動力)
プラレール HD300-2 ハイブリッド機関車(単3電池動力)

電池交換の方法

※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。

用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です

動力車の下部にあるネジで電池蓋は止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。

電池交換のネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。

ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

HD300-2 ハイブリッド機関車 電池交換01
HD300-2 ハイブリッド機関車 電池交換01

ネジを緩めると電池蓋が外れます。
使用する電池は単3電池が1本です。

HD300-2 ハイブリッド機関車 電池交換02
HD300-2 ハイブリッド機関車 電池交換02

電池交換後、電池蓋を取り付ける際は
蓋のネジ側の反対(車輪の後ろの突起)を
差し込んでから本体に取り付けましょう。

※注意(作業は自己責任でお願いします)


以上。タカラトミー プラレール
HD300-2 ハイブリッド機関車の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。


タカラトミーモール
プラレール 電池交換 単3電池動力 HD300-2 ハイブリッド機関車 単品車両

懐かしの思い出をコメントに残してください。思い出を共有出来たら嬉しいです。

コメント