本ページはプロモーションを含みます
ハセガワ E13
ハセガワ 1/72 ミグ23-S フロッガーB
KIT DATA
| CODE | E13 |
| JAN | 無し |
| PRICE | 600 |
| U.S.S.R AIR FORCE FIGHTER MIKOYAN MIG-23B FLOGGER B |
ボックスアート


箱の側面


ランナー

デカール

説明書


部品図
無し
実機紹介
MiG-23はソ連が1960年代初頭から開発した、ソ連初の実用可変後退翼戦闘機で、1967年に初飛行、1970年代初頭から実戦部隊に配備された。可変翼により高速飛行時の性能と離着陸時の低速安定性を両立させている。ソ連は1970年代半ばからシリア・イラク・リビアなど中東の同盟国へ積極的に輸出し、総生産数5,000機以上のうち相当数が海外へ渡った。1980年代にはレバノン上空でのイスラエル軍機との交戦、イラン・イラク戦争でのイラク軍による運用、リビア沖でのアメリカ海軍F-14との対峙など、複数の中東紛争で実戦投入されている。1991年の湾岸戦争ではイラク軍のMiG-23がアメリカ主導の多国籍軍F-15と交戦したが、総じて西側機に対しては苦戦を強いられる結果が多く記録されている。
実機スペック
全長: 16.7m
全幅: 約14.0m(後退時約7.8m)
全高: 4.82m
エンジン: トゥマンスキー R-29B ターボジェット×1(アフターバーナー時約11,500kgf推力)
最高速度: マッハ2.35(高高度時)
武装: GSh-23L 23mm連装機関砲×1(200発)、R-23/R-24・R-60等の空対空ミサイル、Kh-23空対地ミサイル等
生産: 18年間で5,000機以上(各型合計)

コメント