プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail

プラレール サウンド E501系 常磐線(単2電池動力)

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タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail

サウンド E501系 常磐線

タカラ トミーのプラレール
サウンド E501系 常磐線の紹介です。

実車紹介

E501系電車は、1995年に登場した常磐線用の車両です。取手以北の交流電化区間にも乗り入れられるよう、通勤形電車として初めて交直両用方式を採用しました。交流・直流の切り替えを自動で行うシステムも、当時としては先進的な技術でした。

実車スペック

登場年: 1995年(平成7年)
運行区間: 常磐線(取手以北の交流区間を含む)
特徴: 通勤形電車として初の交直両用車、自動切り替えシステムを搭載
ベース車両: 209系の技術を応用

車両全体

サウンド E501系 常磐線 3両
サウンド E501系 常磐線 3両
サウンド E501系 常磐線 上部
サウンド E501系 常磐線 上部
サウンド E501系 常磐線 正面
サウンド E501系 常磐線 正面

先頭車

サウンド E501系 常磐線 先頭車01
サウンド E501系 常磐線 先頭車01
サウンド E501系 常磐線 先頭車02
サウンド E501系 常磐線 先頭車02

サウンド 中間車

サウンド E501系 常磐線 中間車01
サウンド E501系 常磐線 中間車01
サウンド E501系 常磐線 中間車02
サウンド E501系 常磐線 中間車02

後続車

サウンド E501系 常磐線 後続車01
サウンド E501系 常磐線 後続車01
サウンド E501系 常磐線 後続車02
サウンド E501系 常磐線 後続車02

動力車 電池交換の方法

※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。

動力車、両サイドの真ん中にボディを抑えているツメがあります。
動力車の真ん中(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

サウンド E501系 常磐線 電池交換01
サウンド E501系 常磐線 電池交換01

ツメが外れてボディの上部が外れます。

サウンド E501系 常磐線 電池交換02
サウンド E501系 常磐線 電池交換02

外れたら完了です。
使用する電池は単2電池が1本です

サウンド E501系 常磐線 電池交換03
サウンド E501系 常磐線 電池交換03

電池交換後、今の作業の逆をすることで
ボディを取付けることができます。

スイッチがオフ状態の方が組付けもスムーズに行えます。

※注意
強引に作業するとツメが折れてしまう事もあります
気を付けて作業を行ってください
(作業は自己責任でお願いします)

サウンド中間車 電池交換の方法

※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。

用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です
電池はボディをシャーシから外すことで交換できます。

サウンド中間車の下部にあるネジでボディは止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。

電池交換のネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。

ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

サウンド E501系 常磐線 電池交換04
サウンド E501系 常磐線 電池交換04

ネジを緩めるとボディが外れます。
使用する電池は単4電池が2本です。

サウンド E501系 常磐線 電池交換05
サウンド E501系 常磐線 電池交換05
サウンド E501系 常磐線 電池交換06
サウンド E501系 常磐線 電池交換06

電池交換後、ボディを取り付ける際は
シャーシ後部の突起にボディを差し込んでから
ネジで取り付けましょう。

※注意(作業は自己責任でお願いします)

スイッチ部

動力車スイッチ部

サウンド E501系 常磐線 スイッチ部
サウンド E501系 常磐線 スイッチ部

サウンド中間車スイッチ部

サウンド E501系 常磐線 サウンドスイッチ部
サウンド E501系 常磐線 サウンドスイッチ部


以上。タカラトミー プラレール
サウンド E501系 常磐線の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。


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