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ファインモールド FB12
海軍局地型戦闘機
FineMolds 1/48 烈風一一型
KIT DATA
| CODE | KIT No.FB12 2900 |
| JAN | 4536318490128 |
| PRICE | 2900 |
| IMPERIAL JAPANESE NAVY INTERCEPTOR FIGHTER SAM MITSUBISHI A7M2 “REPPU” MODEL11 |
ボックスアート


箱の側面


ランナー


デカール


説明書
部品図
無し
実機紹介
烈風は零戦の後継として三菱重工業が開発した艦上戦闘機で、設計当初は誉エンジンを搭載したが出力不足で要求性能に届かず、後にハ43エンジンへ換装したA7M2型で本領を発揮した。試作1号機の初飛行は1944年5月にずれ込み、ハ43搭載型は高度5,800mで最高速度624km/hと、零戦を大きく上回る優秀な性能を示した。1945年6月に「烈風一一型」として制式採用され量産移行を予定していたが、東南海地震やB-29による工場空襲で生産が進まず、量産機は試作機を含めごく少数(10機に満たない)が造られたのみで、実戦投入されることのないまま終戦を迎えた。まさに「性能は優秀だったが実戦投入が間に合わなかった」機体の典型である。
実機スペック
全長: 11.04m
全幅: 14.0m
全高: 4.23m
自重: 3,267kg
全備重量: 4,719kg
エンジン: 三菱 ハ43-11型、離昇2,200馬力
最高速度: 624.1km/h(高度5,800m)
武装: 20mm機銃×4(翼内、量産予定仕様)
生産機数: 試作機含め10機に満たない少数



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