本ページはプロモーションを含みます
タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail
サウンド連結 EF63 24号機 25号機
& 489系あさま
(長野新幹線10周年 スペシャルセット版)
タカラ トミーのプラレール
サウンド連結 EF63 24号機 25号機 & 489系あさまの紹介です
実車紹介
EF63形は、1962年に登場した信越本線・碓氷峠(横川〜軽井沢間)専用の補助機関車です。66.7パーミルという国鉄・JR屈指の急勾配を越えるため、列車の横川側に2両(重連)で連結し、下りは後ろから押し上げ、上りは後ろで支えながら峠を越えました。特急「あさま」など489系電車もこの区間ではEF63形に連結されて運転され、1997年の北陸新幹線開業とともに碓氷峠の在来線区間が廃止され、EF63形もその役目を終えました。
実車スペック
登場年: 1962年(昭和37年)
運用区間: 信越本線 横川〜軽井沢(碓氷峠、最急66.7‰)
連結方法: 列車の横川側に2両(重連)で連結
廃止: 1997年(碓氷峠区間の廃止にともない引退)
車両全体



先頭車(EF63 24号機 動力車)


後続車(EF63 25号機 サウンド車両)


後続車(489系あさま 非動力車)






マグネット連結部




電池交換の方法(動力車)
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です 。
まず。車両のカバーを外します。
動力車、両サイドの真ん中にボディを抑えているツメがあります。
動力車の真ん中(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

ツメが外れて
車両カバーが外れます。
外れたら次の作業です。

車両カバーを外すと、中に電池カバーが見えます。

電池は電池カバー部分を外すことで交換できます。
電池カバーにあるネジで電池カバーは止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。
電池交換のネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。
ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

ネジを緩めると電池カバーが外れます。
使用する電池は単2電池が1本です。

電池交換後、電池蓋を取り付ける際は
電池蓋後部の突起をシャシーに差し込んでから
ネジで取り付けましょう。
※注意(作業は自己責任でお願いします)
電池交換の方法(サウンド車両)
※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。
引き続き用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です 。
まず。車両のカバーを外します。
動力車、両サイドの真ん中にボディを抑えているツメがあります。
動力車の真ん中(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

ツメが外れて
車両カバーが外れます。
外れたら次の作業です。

車両カバーを外すと、中に電池カバーのネジが見えます。
電池は電池カバー部分を外すことで交換できます。
電池カバーにあるネジで電池カバーは止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。
電池交換のネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。
ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

ネジを緩めると電池カバーが外れます。
使用する電池は単4電池が2本です。

電池交換後、電池蓋を取り付ける際は
電池蓋前部の突起をシャシーに差し込んでから
ネジで取り付けましょう。

※注意(作業は自己責任でお願いします)
以上。タカラトミーのプラレール
サウンド連結 EF63 24号機 25号機
& 489系あさまの紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。

コメント