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ファインモールド FG-3
紅の豚
FineMolds 1/48 サボイア S.21F ”後期型”
KIT DATA
| CODE | KIT No.FG-3 2800 |
| JAN | 4536318620037 |
| PRICE | 2800 |
| IDROPLANO DA CACCIA SPERIMENTALE SAVOIA S.21F PORCO ROSSO |
ボックスアート


箱の側面


ランナー

デカール

説明書

部品図(パーツリスト)

機体紹介
サボイアS.21は、スタジオジブリのアニメーション映画『紅の豚』(1992年公開、宮崎駿監督)に登場する架空の水上戦闘機。作中の設定では、イタリアの航空機メーカー「サボイア」が試作した実験的な戦闘飛行艇で、主人公ポルコ・ロッソ(元イタリア空軍のエース・パイロットだが、呪いによって顔が豚になってしまった賞金稼ぎ)の愛機として描かれる。物語終盤、旧型の赤い愛機がライバル・カーチスとの空中戦で大破し、ミラノの「ピッコロ社」で新型のS.21として再建される過程が、作品の重要な軸の一つになっている。宮崎駿監督は本作のために架空の設計図・スペック表まで書き起こすほどのこだわりを見せており、実在した1920〜30年代のイタリア製水上機(サヴォイア・マルケッティ社製機等)を強く意識したデザインが特徴。
武装・スペック
形式: 双浮舟式水上戦闘飛行艇(架空機)
登場作品: 『紅の豚』(1992年、スタジオジブリ、宮崎駿監督)
操縦者: ポルコ・ロッソ
特徴: 物語終盤に大破した旧型愛機を、ミラノのピッコロ社で再建した新型。真紅の機体色がトレードマーク
本キットが再現する型: 再建後の「S.21F」



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