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ウルトラ怪獣シリーズ
No.41
バンダイ 1989 タッコング
怪獣データ
| タッコング | TAKKONG |
| 初登場 | 帰ってきたウルトラマン 第1話「怪獣総進撃」 |
| 身長 | 45メートル |
| 体重 | 2万3千トン |
| 出身 | 東京湾 |
| ソフビ全高(約) | 12センチ |
| ソフビ成型色 | 赤茶色成型色 |
ソフビ前・後
ソフビ全体(斜め前)
ソフビ全体(斜め後ろ)
頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 日本 |
| 左足 | ©円谷プロ タッコング |
| 右足 | BANDAI 1989 JAPAN |

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あらすじ
1971年放送『帰ってきたウルトラマン』記念すべき第1話「怪獣総進撃」に登場。世界的な異常気象で怪獣たちが一斉に目覚める中、ヘドロ怪獣ザザーンとともに東京湾に現れたタッコングが暴れ回ります。この事件で、レーサー志望の青年・郷秀樹が命を落としてしまいますが、ウルトラマンジャックから力を託され蘇り、後に凶暴怪獣アーストロンを倒してMATへ迎え入れられるという、シリーズ記念すべき第1話を彩る怪獣の1体です。
見どころ
郷秀樹がウルトラマンになる、シリーズの原点となる記念すべき第1話に登場する怪獣。同時に出現したザザーンとの共演も見どころで、東京湾を舞台にした迫力ある怪獣災害シーンが強く印象に残ります。
能力・必殺技
口から吐き出す粘着質の油(オイル)を武器とし、これで対象の動きを封じる攻撃を得意とします。






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