雨の午後の降霊祭
[Séance on a Wet Afternoon]
あらすじ
ロンドン郊外に暮らす女霊媒師マイラと夫ビルは、毎週水曜の午後に降霊会を開いている。数年前に生まれたばかりの息子を亡くしたことをきっかけに心霊術にのめり込んだマイラは、自らの霊能力を世に知らしめるため、夫とともに大富豪の一人娘を誘拐する計画を実行に移す。
おすすめポイント
キム・スタンレーの鬼気迫る演技と、若き日のリチャード・アッテンボローの繊細な演技が光る心理サスペンス。
モノクロ映像がもたらす陰鬱な空気と、狂気に取り憑かれていく夫婦の姿がじわじわと恐怖を煽る一作で、黒沢清監督『降霊』の元ネタとしても知られる。
配信状況
| Netflix | ✕ |
| Amazon Prime Video | ✕ |
| U-NEXT | ✕ |
制作 1964年 イギリス
スタッフ
| 監督 | ブライアン・フォーブス |
| 制作 | リチャード・アッテンボロー |
| 音楽 | ジョン・ハリー |
| 他 |
キャスト
| ビル | リチャード・アッテンボロー |
| マイラ | キム・スタンレイ |
| クレイトン | マーク・エデン |
| 他 |
チラシ
日劇地下 日劇文化 ほか

![雨の午後の降霊祭 [Séance on a Wet Afternoon] 監督:ブライアン・フォーブス 01](https://ame-mame-bar.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_20201020_0001-741x1024.jpg?v=1631257444)
![雨の午後の降霊祭 [Séance on a Wet Afternoon] 監督:ブライアン・フォーブス 02](https://ame-mame-bar.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_20201020_0002-741x1024.jpg?v=1631257459)