プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail

プラレール 箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車(単2電池動力)

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タカラトミー プラレール
TAKARA TOMY Pla-rail

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車

タカラ トミーのプラレール
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車の紹介です。

実車紹介

箱根登山鉄道モハ2形電車は、1927年に登場した車両をルーツとし、1955〜1957年に走行装置を活かして車体を新製した車両です。箱根登山鉄道は、粘着式鉄道として日本一の80パーミル(1000m進むと80m登る)という急勾配や半径30mの急カーブ、3か所のスイッチバックを持つ、国内屈指の本格的な山岳鉄道として知られています。

実車スペック

登場年: 1927年(車体は1955〜1957年に更新)
運行区間: 箱根登山鉄道線(箱根湯本〜強羅)
特徴: 日本一の急勾配(80‰)・急カーブ・スイッチバックを走行する山岳鉄道車両
方式: 両運転台、カルダン駆動方式に改造

車両全体

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 全体
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 全体
 箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 上部
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 上部

先頭車(動力車&ベル部分)

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車  先頭車01
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 先頭車01
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車  先頭車02
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 先頭車02

後続車(電池ボックス)

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 後続車01
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 後続車01
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 後続車02
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 後続車02

後続車 電池交換の方法

※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。

こちらのプラレールは後続車が電池ボックスとなっています
後続車、両サイドの真ん中にボディを抑えているツメがあります。
真ん中(指)のあたりを両側から押しながら上下にずらします。

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 電池交換01
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 電池交換01

ツメが外れてボディの上部が外れます。

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 電池交換02
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 電池交換02

外れたら完了です。
使用する電池は単2電池が1本です

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 電池交換03
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 電池交換03

電池交換後、今の作業の逆をすることで
ボディを取付けることができます。

※注意
強引に作業するとツメが折れてしまう事もあります
気を付けて作業を行ってください
(作業は自己責任でお願いします)

動力車(チンチン電車ベル部分の開け方)

動力車(モーター車)部分にチンチン電車の
ベル部分(チンチンと鳴るベル)が入ってます
普段は開けることはないと思いますが
メンテナンス時には開ける必要があります

※必ずスイッチをオフにして作業を行ってください。

用意する工具はプラスのドライバーが1本必要です
電池はボディをシャーシから外すことで交換できます。

先頭車の下部にあるネジでボディは止まっています。
用意したドライバーで外しましょう。

メンテナンスのネジであることを示すシールや
ネジ穴の横に回転方向の指示マークが
付いているネジを回転して外します。

ネジを外す方向は左回しです。「の」の字の逆ですね。
(電池蓋が止まっているネジは1本です)

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 動力車メンテ01
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 動力車メンテ01

ネジを緩めるとボディが外れます。
チンチンと鳴るベルが入ってます。

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 動力車メンテ02
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 動力車メンテ02

メンテナンス後、ボディを差し込んでから
ネジで取り付けましょう。

※注意(作業は自己責任でお願いします)

スイッチ部

動力車スイッチ部

箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 スイッチ部
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車 スイッチ部


以上。タカラトミー プラレール
箱根登山鉄道 107 103 チンチン電車の紹介でした。
購入などの参考になれば幸いです。


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