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サウンドバトラーシリーズ
バンダイ 1993 サウンドバトラー バルタン星人
怪獣データ
| バルタン星人 | Alien Baltan |
| 初登場 | ウルトラマン 第2話「侵略者を撃て」 |
| 身長 | ミクロ~50メートル |
| 体重 | 0kg~1万5千トン |
| 出身 | バルタン星 |
| ソフビ全高(約) | 29センチ |
| ソフビ成型色 | グレー成型色 |
ソフビ前・後
ソフビ全体(斜め前)
ソフビ全体(斜め後ろ)
頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 中国 |
| 左足 | ©円谷プロ バルタン星人 |
| 右足 | BANDAI 1993 CHINA |

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あらすじ
1966年放送『ウルトラマン』第2話「侵略者を撃て」で初登場した、シリーズを代表する宇宙人。母星バルタン星が核実験の事故で消滅し、宇宙をさまよっていたバルタン星人一族(20億3000万人)が地球への移住を科学特捜隊に要求しますが、交渉は決裂。実力行使に出たバルタン星人は、ウルトラマンとの死闘の末、スペシウム光線によって撃退されました。
見どころ
「20億の科学が生んだ悲しい怪物」というセリフとともに描かれる、ハサミ状の両腕と昆虫のような顔立ちのデザインは強烈なインパクトを残し、以後シリーズを象徴する存在として何度も再登場を果たしています。放射能に汚染された地球で暮らすためというやむを得ない移住理由を持つ、ただの侵略者ではない哀愁漂うキャラクターでもあります。
能力・必殺技
分身・分裂による幻惑戦法や瞬間移動、ハサミ状の腕による格闘戦を得意とする一方、スペシウムという物質を苦手とし、ウルトラマンのスペシウム光線によって倒されました。






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