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ウルトラ怪獣シリーズ
No.77
バンダイ 1995 マジャバ
怪獣データ
| マジャバ | MAJABA |
| 初登場 | ウルトラマングレート 第8話「姿なき復讐 -昆虫の叫び-」 |
| 身長 | 78メートル |
| 体重 | 7万5千トン |
| 出身 | オーストラリア・ジョンソン農園 |
| ソフビ全高(約) | 15センチ |
| ソフビ成型色 | 緑色成型色(硬質素材) |
ソフビ前・後
ソフビ全体(斜め前)
ソフビ全体(斜め後ろ)
頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 中国 |
| 左足 | ©円谷プロ マジャバ |
| 右足 | BANDAI 1995 MADE IN CHINA |

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あらすじ
1990年放送、オーストラリア制作『ウルトラマングレート』第8話「姿なき復讐-昆虫の叫び-」に登場。広大な農場で使用が禁止されている猛毒性の農薬「オルガノPCB」の影響により、巨大イナゴの群れが突然変異。中でも特に巨大化した個体が、カマキリを思わせる姿の怪獣マジャバとなって農薬散布中のセスナ機を撃墜します。卵を身を挺して守ろうとする母としての一面も見せますが、最期はウルトラマングレートのパームシューターによって卵もろとも焼き尽くされてしまいました。
見どころ
農薬による環境破壊への警鐘というテーマ性と、我が子を守ろうとする母怪獣の哀しい最期が印象的な、社会派かつ切ないエピソード。単純な怪獣退治にとどまらない重みのある結末が心に残ります。
能力・必殺技
巨大イナゴが変異した昆虫怪獣らしい俊敏な動きと、カマキリのような鋭い前脚による攻撃を得意とします。






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