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ウルトラ怪獣シリーズ
No.39
バンダイ 2002 ワロガ
怪獣データ
| ワロガ | Waloga |
| 初登場 | ウルトラマンコスモス 第13話「時の娘(前篇)」 |
| 身長 | 66メートル |
| 体重 | 5万トン |
| 出身 | 宇宙 |
| ソフビ全高(約) | 17センチ |
| ソフビ成型色 | 黒色成型色 |
ソフビ前・後
ソフビ全体(斜め前)
ソフビ全体(斜め後ろ)
頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 中国 |
| 左足 | ©2001 円谷・MBS ワロガ |
| 右足 | BANDAI 2002 CHINA 05209 |

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あらすじ
2001年放送『ウルトラマンコスモス』第13話「時の娘(前編)」に登場。人類に怪獣への過剰な恐怖を植え付け、最終的に人類自身を自滅させることを目論む邪悪宇宙生命体ワロガ。以前EYESが保護していた古代怪獣ガルバスを目覚めさせて操るなど、直接的な力だけでなく心理的な策略を駆使して人類を追い詰めようとします。物語には、事故で死亡したはずの女性・レニ・クロサキが前頭葉に埋め込まれたバイオチップで擬似的に蘇るという衝撃の展開も絡みます。
見どころ
直接対決だけでなく「人類の恐怖心を煽り自滅させる」という知能犯的な策略が特徴的な、シリーズでも屈指のシリアスなエピソード。前後編にわたる重厚な人間ドラマも見どころです。
能力・必殺技
他の怪獣を操って人類を襲わせる支配能力や、心理的な策略を駆使する知能派の宇宙生命体です。直接的な戦闘力も高く、EYESやウルトラマンコスモスとも激しく渡り合いました。






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