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ウルトラ怪獣シリーズ
No.3
バンダイ 1983 レッドキング
怪獣データ
| レッドキング | RED KING |
| 初登場 | ウルトラマン 第8話「怪獣無法地帯」 |
| 身長 | 45メートル |
| 体重 | 2万トン |
| 出身 | 多々良島 |
| ソフビ全高(約) | 17センチ |
| ソフビ成型色 | 水色成型色 |
ソフビ前・後
ソフビ全体(斜め前)
ソフビ全体(斜め後ろ)
頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 日本 |
| 左足 | ©円谷プロ レッドキング |
| 右足 | BANDAI 1983 JAPAN |

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あらすじ
1966年放送『ウルトラマン』第8話「怪獣無法地帯」に初登場。火山噴火で無人島となった多々良島を舞台に、怪獣たちが弱肉強食の縄張り争いを繰り広げる中、抜群の怪力を誇るレッドキングは島のボス的存在として君臨し、他の怪獣を次々と蹴散らします。最後は駆けつけたウルトラマンと激突しました。
見どころ
ウルトラ怪獣屈指の人気者でありながら、実は光線技や必殺技を一切持たない「怪力だけが武器」の異色の存在。それでもウルトラマンとの戦いでは互角に渡り合い、最後はスペシウム光線ではなく地味な背負い投げで倒されるという、シリーズでも珍しい決着が語り草になっています。
能力・必殺技
火炎放射や光線技は持たず、圧倒的な怪力と岩石を武器に戦う典型的な「怪力系」怪獣。巨大な岩を投げつけて敵を攻撃する豪快なファイトスタイルが特徴で、多々良島では他の怪獣も一方的に蹴散らすほどの実力者でした。






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