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ソドムの市 [Salò o le 120 giornate di Sodoma] 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ

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ソドムの市
[Salò o le 120 giornate di Sodoma]

ソドムの市 [Salò o le 120 giornate di Sodoma] 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 01
ソドムの市 [Salò o le 120 giornate di Sodoma] 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 02

あらすじ

第二次大戦末期、北イタリアのサロを舞台に、侯爵・大司教・判事・大統領という4人の権力者が、町の少年少女たちを拉致して閉ざされた館に監禁し、支配と陵辱の儀式を繰り返す。
マルキ・ド・サドの小説『ソドム百二十日』の舞台を、ファシズム末期のイタリアに置き換えて映像化した作品。

おすすめポイント

ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の遺作にして、権力と暴力の本質を極限まで突き詰めた問題作。
過激な描写ゆえに公開当時から論争を呼び続けてきたが、ファシズムへの痛烈な批評として映画史における重要作の一つに数えられている。

配信状況

Netflix
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U-NEXT

制作 1976年 イタリア・フランス


スタッフ

監督ピエル・パオロ・パゾリーニ 
制作アルベルト・グリマルディ
音楽エンニオ・モリコーネ


キャスト

公爵パオロ・ボナチェッリ
司教ジョルジョ・カタルディ
最高判事ウベルト・パオロ・クィンタヴァレ
大統領 アルド・ヴァレッティ
カステッリ夫人カテリーナ・ボラット


チラシ

場所不明


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