自動車プラモデル
CC-4
1/24 タカキュー トヨタ 88C
KIT DATA
| CODE | KIT No.CC004:1200 |
| JAN | 4967834220041 |
| PRICE | 1200 |
| taka-Q TOYOTA 88C |
ボックスアート


箱の側面


ランナー


デカール

説明書


部品図

実車紹介
「タカキュー トヨタ 88C」は、トヨタ チーム トムス(Toyota Team TOM’S)が1988年のル・マン24時間レースに投入したグループCカー。カーナンバー37、紳士服チェーン「タカキュー」のスポンサーカラーをまとって出走した。搭載エンジンは新開発のV8ツインターボではなく、実績のある3S-GT型直列4気筒ターボ(信頼性を重視し、24時間の耐久レースであるル・マンには手堅い実績のあるユニットが選ばれたとみられる)。シャシーはドーム製アルミモノコック。ドライバーはジェフ・リース(イギリス)、関谷正徳、星野薫の3名。予選では過給圧を上げたセッティングで日本車最上位となる10位を記録し、決勝は283周を走破して24位で完走、日本車勢の中で最高順位を残した。なお「88C-V」という同系統の車名で、新開発のV8ツインターボを積む国内選手権(全日本スポーツプロトタイプカー選手権)仕様も存在するが、本キットが再現しているのはこのル・マン仕様(直列4気筒ターボ搭載車)である。
実車スペック
全長: 4,715mm
全幅: 1,940mm
全高: 1,015mm
エンジン: 3S-GT型 直列4気筒DOHCターボ 2.1L
シャシー: ドーム製アルミモノコック
チーム: トヨタ チーム トムス
カーナンバー: 37
スポンサー: タカキュー
ドライバー: ジェフ・リース/関谷正徳/星野薫
1988年ル・マン24時間: 予選10位(日本車最上位)/決勝24位完走・283周(日本車最高順位)

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