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ウルトラ怪獣シリーズ
バンダイ 2007 タッコング(ミニソフビ)
怪獣データ
| タッコング | TAKKONG |
| 初登場 | 帰ってきたウルトラマン 第1話「怪獣総進撃」・第2話「タッコング大逆襲」 |
| 身長 | 45メートル |
| 体重 | 2万3000トン |
| 出身 | 東京湾 |
| ソフビ全高(約) | 8センチ |
| ソフビ成型色 | 薄茶色成型色 |
ソフビ前・後


ソフビ全体(斜め前)


ソフビ全体(斜め後ろ)


頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 中国 |
| 左足 | ©円谷プロ タッコング |
| 右足 | BANDAI 2007 CHINA |

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あらすじ
1971年放送『帰ってきたウルトラマン』第1話「怪獣総進撃」・第2話「タッコング大逆襲」に登場。深海怪獣ザザーン(ヘドロ怪獣)と共に海底から出現し、東京湾沿岸を破壊しながら激しく戦う。最終的に体当たりでザザーンを撃破した後、海上オイルプラントや石油タンクを襲撃。駆けつけたウルトラマンジャックのスペシウム光線によって倒された。
見どころ
ザザーンとの怪獣同士の激突から、オイルプラント襲撃、ウルトラマンとの対決まで一気に描かれる序盤2話構成が見どころ。後年は『ウルトラマンタイガ』『ウルトラマンZ』にも再登場し、半世紀近くにわたって愛され続けている息の長い怪獣でもある。
能力・必殺技
口からオイルを吐く攻撃や体当たりが主な武器で、個体によっては火炎放射も披露する。吸盤で海底に張り付く独特の生態を持つ一方、吸盤で動きを封じられたりオイルで自ら転倒したりする場面もあった。
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