哀しみの伯爵夫人
[La Grande Bourgeoise]
あらすじ
20世紀初頭、イタリア・ボローニャで実際に起きた貴族殺人事件を題材にした作品。
伯爵夫人リンダの夫が彼女の弟の手によって殺害される事件が明るみに出たことで、リンダは世間の醜聞に巻き込まれ、政治的な道具として利用されていく。
おすすめポイント
カトリーヌ・ドヌーヴが伯爵夫人を演じ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フェルナンド・レイら実力派が脇を固める実話ベースのメロドラマ。
エンニオ・モリコーネの音楽と、名匠マウロ・ボロニーニの端正な演出で、上流階級の醜聞と時代の空気を丁寧に描く。
配信状況
| Netflix | ✕ |
| Amazon Prime Video | ✕ |
| U-NEXT | ✕ |
制作 1974年 フランス・イタリア
スタッフ
| 監督 | マウロ・ボロニーニ |
| 制作 | レイモン・ダノン |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ |
| 他 |
キャスト
| カトリーヌ・ドヌーヴ | |
| ジャンカルロ・ジャンニーニ | |
| フェルナンド・レイ | |
| ティナ・オーモン | |
| パオロ・ボナチェリ | |
| マルセル・ボズフィ | |
| 他 |
チラシ
みゆき座 ほか

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