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ウルトラ怪獣シリーズ
No.14
バンダイ 1983 ギエロン星獣
怪獣データ
| ギエロン星獣 | Star Bem Gyeron |
| 初登場 | ウルトラセブン 第26話「超兵器R1号」 |
| 身長 | 50メートル |
| 体重 | 3万5千トン |
| 出身 | シャール星座第七惑星・ギエロン |
| ソフビ全高(約) | 17センチ |
| ソフビ成型色 | 黄土色成型色 |
ソフビ前・後
ソフビ全体(斜め前)
ソフビ全体(斜め後ろ)
頭部アップ

足裏表記
足裏表記
| 生産国 | 日本 |
| 左足 | ©円谷プロ ギエロン星獣 |
| 右足 | BANDAI 1983 JAPAN |

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あらすじ
1967年放送『ウルトラセブン』第26話「超兵器R1号」に登場。惑星攻撃用の新兵器・超兵器R1号の実験により、故郷ギエロン星ごと住処を焼かれてしまった平和な生物が、怪獣ギエロン星獣へと変貌。復讐のため地球へ向かい、一度破壊されても再生して東京を目指しました。最後はウルトラセブンのアイスラッガーによって、安らかに眠りにつくように倒されました。
見どころ
核兵器開発競争への痛烈な批判をテーマに据えた、シリーズ屈指の社会派エピソードとして知られています。ダン隊員の「それは血を吐きながら続ける哀しいマラソンですよ」という名台詞とともに、単なる怪獣退治にとどまらない深いメッセージ性で今なお高く評価されています。
能力・必殺技
口から放射能を含んだ灰を吐き出す攻撃を得意とし、一度破壊されても再生する高い生命力を持っていました。






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